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ランナージョブ

ランナージョブは、ランナー上で実行される個々の処理単位(実行履歴)です。フローの実行に伴ってランナー上で動いた処理を確認できます。

  1. グローバルメニューの「ジョブ」を開きます。
  2. ランナージョブの一覧を確認できます。
  3. 個別のジョブを選ぶと、その実行の状態・結果・ログを確認できます。

ランナージョブの一覧画面

スクリプトが synqlet:warning の addWarning で警告を記録していると、ランナージョブの詳細画面にログとは別枠で「警告」の欄が現れ、警告メッセージが記録時刻付きで並びます。実行中のジョブでは数秒ごとに自動更新されるので、警告が出た時点で表示に反映されます。

画面右に開く実行結果のパネル(プレイグラウンドやファンクションのテスト実行、実行中のフロージョブ)でも、同じ「警告」の欄がログの上に現れます。

→ スクリプトを書く / ログ