全体構成
Synqlet がどのような要素で構成され、どのようにデータが流れるのかを図で示します。各機能の詳しい使い方は機能ガイドを参照してください。
管理者は 管理画面 から Synqlet を操作します。Synqlet 上に作成した フロー が、連携したいシステムとの間でデータの取得・操作を行います。フローは ファンクション(共通ロジック)や 環境変数・認証情報 を参照し、ランナー 上で実行されます。
データモデル
Section titled “データモデル”Synqlet の主要なデータ(エンティティ)と、その関係を示します。データ構造の理解にお役立てください。
主なエンティティは次のとおりです。
| 日本語 | 名称 | 説明 |
|---|---|---|
| ユーザー | User | Synqlet を利用する人 |
| 組織 | Organization | データの管理単位。各エンティティは組織に属する |
| フロー | Flow | トリガーをきっかけに処理を実行するワークフロー |
| ノード | Node | フローを構成する個々の処理ステップ |
| ファンクション | Function | フローから参照される共通ロジック(スクリプト) |
| ランナー | Runner | フロー / ファンクションを実行する実行環境 |
| 環境変数 | EnvironmentVariable | 実行時に参照する設定値・シークレット |
| フロージョブ | FlowJob | フローの実行履歴 |
| ランナージョブ | RunnerJob | ランナーでの実行単位(実行履歴) |