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Webフックで外部システムと連携する

外部システムからの HTTP リクエスト(Webフック)を受け取ってフローを実行し、必要に応じて応答を返す流れです。

  1. フローを作成する

    実行するランナーを選んでフローを作成します。→ フローとは / ランナー

  2. HTTPリクエストトリガーを設定する

    トリガーを「HTTPリクエスト(Webフック受信)」にすると、専用の 受信URL が発行されます。このURLを外部システムの Webフック送信先に設定します。→ トリガーを設定する

  3. スクリプトでリクエストを処理する

    受け取ったリクエストの内容はスクリプトの Parameter から参照できます。応答をカスタマイズする場合は sendResponse を使います。引数には Response オブジェクトを渡します。→ スクリプトを書く

    import { sendResponse } from "synqlet:http-request-trigger";
    await sendResponse(new Response("OK", { status: 200 }));
  4. 公開する

    リビジョンを作成してアクティブにし、公開します。→ リビジョンと公開

  5. 外部システムから呼び出す

    外部システムから受信URLにリクエストを送ると、フローが実行されます。実行結果はジョブ(フロージョブ)で確認できます。