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トリガーを設定する

トリガーは、フローを開始するきっかけです。フローエディタの先頭にあるトリガーノードを選び、種類を設定します。

トリガーの種類(定期実行 / HTTPリクエスト / フォーム)

トリガーは次の3種類から選べます。

スケジュールに従ってフローを自動実行します。実行スケジュール(例: 毎日 23:00)とタイムゾーンを指定します。定期バッチ処理などに使います。

HTTPリクエスト(Webフック受信)

Section titled “HTTPリクエスト(Webフック受信)”

外部システムからの HTTP リクエスト(Webフック)でフローを起動します。トリガーごとに専用の 受信URL が発行され、そのURLにリクエストが届くとフローが実行されます。

HTTPリクエストトリガー(Webフック受信URL)

  • 受信URLは …/api/flows/{flowId}/nodes/{nodeId}/{secret}/fire の形式です。URL に含まれるシークレットは外部に漏らさないよう注意してください。
  • 「Webフックのレスポンスをカスタマイズする」を有効にすると、リクエスト元へ返すレスポンスをスクリプトから制御できます(スクリプトを書くsynqlet:http-request-trigger を参照)。

入力フォームを公開し、フォーム送信をきっかけにフローを実行します。

フォームトリガー

  • 「フォームの型」で入力項目を定義し、「フォーム画面へ」のリンクから公開フォームを開けます。
  • 送信ボタンのラベルなどを設定できます。