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フローを作って公開する

トリガーをきっかけに処理を実行するフローを、最初から公開(本番で動く状態)まで作る流れを説明します。各ステップの詳細はリンク先を参照してください。

  1. ランナーを用意する

    フローの実行には実行環境(ランナー)が必要です。ランナーを作成し、起動しておきます。→ ランナー

  2. フローを作成する

    「フロー」から新規フローを作成し、実行するランナーを選びます。→ フローとは

  3. トリガーを設定する

    フローを開始するきっかけ(定期実行 / HTTPリクエスト / フォーム)を設定します。→ トリガーを設定する

  4. スクリプトで処理を書く

    スクリプトノードに処理を記述します。必要に応じて環境変数認証情報ファンクションを読み込んで使います。外部通信する場合はセキュリティフラグで「ネットワークアクセス」を許可します。→ スクリプトを書く

  5. 動作を確認する

    テストスクリプトで実行を確認し、ジョブ(フロージョブ)で結果・ログを確認します。

  6. リビジョンを作成して公開する

    動作確認できたら、リビジョンを作成し「アクティブ」にして公開します。問題があれば過去のリビジョンへロールバックできます。→ リビジョンと公開