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環境変数

環境変数は、フローやファンクションから参照できる設定値です。エンドポイントURLやID、フラグ(処理を切り替えるための値)など、環境によって変わる値をコードに直接書かずに管理できます。

環境変数の一覧画面

  1. 左ナビゲーションの「環境変数」を開きます。
  2. 「環境変数を作成」をクリックします。
  3. 「環境変数名」「環境変数コード(任意)」「値」「メモ(任意)」を入力します。
  4. 「作成」をクリックします。

環境変数作成ダイアログ。名前・値・メモを入力する

環境変数コードは、スクリプトの import で環境変数ID(UUID)の代わりに使える短い名前です(任意設定)。

// どちらも同じ環境変数を指す
import url from "synqlet:environment-variables/019cd0a6-ea24-7677-87af-6f62f67553f0";
import url from "synqlet:environment-variables/API_BASE_URL";
  • 使えるのは 半角英数字と _ だけです(- はIDと区別するため使えません)。63文字以内。
  • 組織内で重複できません。
  • コードで参照しておくと、フローを別の組織へコピーしても、コピー先の同じコードの環境変数に解決されます。→ スクリプトを書く