環境変数
環境変数は、フローやファンクションから参照できる設定値です。エンドポイントURLやID、フラグ(処理を切り替えるための値)など、環境によって変わる値をコードに直接書かずに管理できます。

- 左ナビゲーションの「環境変数」を開きます。
- 「環境変数を作成」をクリックします。
- 「環境変数名」「環境変数コード(任意)」「値」「メモ(任意)」を入力します。
- 「作成」をクリックします。

環境変数コード
Section titled “環境変数コード”環境変数コードは、スクリプトの import で環境変数ID(UUID)の代わりに使える短い名前です(任意設定)。
// どちらも同じ環境変数を指すimport url from "synqlet:environment-variables/019cd0a6-ea24-7677-87af-6f62f67553f0";import url from "synqlet:environment-variables/API_BASE_URL";- 使えるのは 半角英数字と
_だけです(-はIDと区別するため使えません)。63文字以内。 - 組織内で重複できません。
- コードで参照しておくと、フローを別の組織へコピーしても、コピー先の同じコードの環境変数に解決されます。→ スクリプトを書く