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定期実行でバッチ処理する

毎日・毎時など、スケジュールに従ってフローを自動実行するバッチ処理を作る流れです。

  1. フローを作成する

    実行するランナーを選んでフローを作成します。→ フローとは / ランナー

  2. 定期実行トリガーを設定する

    トリガーを「定期実行」にし、実行スケジュール(例: 毎日 23:00)とタイムゾーンを設定します。あわせて「サーバー停止中に過ぎた実行」で、サーバーが止まっていた間に過ぎてしまった実行を「まとめて1回実行」か「全件補填」するかを選びます。→ トリガーを設定する

  3. スクリプトで処理を書く

    バッチで行う処理を記述します。外部データの取得・更新を行う場合は環境変数や認証情報を使い、セキュリティフラグで必要な権限(ネットワークアクセスなど)を許可します。→ スクリプトを書く

  4. 公開する

    リビジョンを作成してアクティブにすると、スケジュールに従って自動実行されます。→ リビジョンと公開

  5. 実行状況を確認する

    これからの実行予定と過去の実行は「フロー」→「スケジュール」タブで確認できます。→ スケジュールを確認する

    実行の結果(ログ・エラー)はジョブ(フロージョブ)で確認できます。失敗時の調査にも使えます。