ファンクションとは
ファンクションは、フローから呼び出して再利用できる共通ロジック(スクリプト)です。複数のフローで使う処理をファンクションにまとめておくと、各フローから呼び出して使い回せます。スクリプトは スクリプトノード と同じく TypeScript で記述し、ランナー上の Deno で実行されます。
ファンクションを作成する
Section titled “ファンクションを作成する”- 左ナビゲーションの「ファンクション」を開きます。
- 「ファンクションを作成」をクリックします。
- 「ファンクション名」と「コード(任意)」を入力し、「作成」をクリックします。

スクリプトを編集する
Section titled “スクリプトを編集する”作成したファンクションは、一覧から選んでスクリプトを編集できます。スクリプトと同様に、環境変数・認証情報・外部パッケージ・他のファンクションをインポートして利用できます(スクリプトを書く を参照)。

コードは、スクリプトの import でファンクションID(UUID)の代わりに使える短い名前です(任意設定)。
作成時に入力するほか、ファンクションの詳細画面の 「ファンクションの設定」タブ からいつでも変更できます。空欄にして保存すると解除されます。
- 使えるのは 半角英数字と
_だけです(-はIDと区別するため使えません)。63文字以内。 - 組織内で重複できません。
- コードで参照しておくと、フローを別の組織へコピーしても、コピー先の同じコードのファンクションに解決されます。→ スクリプトを書く
フローから利用する
Section titled “フローから利用する”フローのスクリプトノードから、synqlet:functions/{ファンクションのID または コード} でインポートして呼び出します。フローエディタ右の「ライブラリ > ファンクション」から「+」で追加すると、import 文が自動で挿入されます(コードを設定していればコードで挿入されます)。
import formatData from "synqlet:functions/{ファンクションのID または コード}";
const result = await formatData(/* ... */);- リビジョンとアクティブ化
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- フロー / 環境変数 / 認証情報