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認証情報とは

認証情報は、外部サービスと連携(API 呼び出しなど)するために使う認証情報です。OAuth や APIキーなど、さまざまな認証方式に対応しています。

認証情報まわりは、次の 3 つの要素で構成されます。

  • 認証情報タイプ — 連携先サービスの種類です。どのような認証が必要か(OAuth/APIキーなど)を定義します。
  • 認証情報の鍵 — 認証情報(シークレット)を暗号化するための鍵です。
  • 認証情報 — 実際に連携するアカウント単位の認証情報です。

作成した認証情報は、フローやファンクションから参照して外部サービスを呼び出すのに使います。1 か所で管理しておくことで、複数のフローやファンクションから同じ連携設定を再利用できます。

  1. 認証情報タイプを確認する — 連携したいサービスのタイプ(APIキー / OAuth / Google など)を確認します。
  2. 認証情報の鍵を作成する — シークレットを暗号化する鍵を作成し、秘密鍵ファイルを保管します。
  3. 認証情報を作成する — タイプと鍵を選び、認証に必要な情報を入力します。