リビジョンとアクティブ化
リビジョンは、ファンクションのバージョンです。ファンクションをリビジョンとして保存し、アクティブにすると、組織内の他のフローやファンクションから再利用できます。動作確認済みの版を安全に公開・切り戻しできる、運用上とても重要な機能です。
フローと同じ考え方で、アクティブなリビジョンは1つのファンクションにつき1つだけです。新しいリビジョンをアクティブにすると、それまでアクティブだったリビジョンは自動でアクティブが外れます。
リビジョンを作成してアクティブにする
Section titled “リビジョンを作成してアクティブにする”- ファンクション詳細上部の「リビジョン」タブを開きます。
- 「リビジョンを作成」をクリックします。
- 「ファンクションリビジョン名」を入力します(例:
v1 初版)。 - このリビジョンをすぐに使えるようにする場合は「アクティブ」をオンにします。
- 「作成」をクリックします。


アクティブは、あとから「リビジョン」タブの一覧で編集して切り替えることもできます。
アクティブなリビジョンがあるファンクションは、利用側のスクリプトからインポートできます。
import formatData from "synqlet:functions/{ファンクションのID または コード}";インポート先は常にそのときアクティブなリビジョンになります。
ロールバック(過去の版に戻す)
Section titled “ロールバック(過去の版に戻す)”アクティブにしたあとで問題が見つかった場合は、リビジョン一覧から過去のリビジョンをアクティブにして戻せます。リビジョンの内容をファンクション本体へ書き戻したいときは、リビジョン詳細の「このリビジョンにファンクションをロールバックする」を使います。